在学生の声

診療放射線技術学科

診療放射線技師を目指したきっかけは?

昔からがん患者さんの闘病記を読んでおり、その中で放射線治療の存在を知りました。その後、祖父ががんを患い、放射線治療には診療放射線技師が携わっていることを知りました。

■玉置 さん
■診療放射線技術学科4年次生
■和歌山県
■智辯学園和歌山高等学校出身

昔からがん患者さんの闘病記を読んでおり、その中で放射線治療の存在を知りました。その後、祖父ががんを患い、放射線治療には診療放射線技師が携わっていることを知りました。

大阪物療大学を選んだ理由を教えてください。

自分が高校生のとき文系だったのですが、高校3年生の時、医療人になる夢をあきらめきれず、文系でも診療放射線技師を目指せる大学を探したところ、大阪物療大学を見つけ、すぐに受験を決めました。 文系でも大丈夫というところが、最大の魅力だと思います!

入学後に感じたことは?

基礎から学べるとはいっても、大学は自分の意志で通うところなので、受動的な勉強ではなく、自ら進んで勉強していかないといけないと実感しました。ただ、自分の想像していたよりも皆仲が良く、本当に友達に支えられています。

大学生活はどうですか?

今フットサル部のマネージャーをしています。お手伝いするだけでなく、選手のサポートから傷の手当の方法を学んだりしています。 また、自らも参加することで、地域の方々と交流を深める活動も、もっと積極的に行っていきたいです!授業でも、「ゼミナールIb」という授業で、堺市の歴史を学んだり、様々な講演会に参加できたりと、とても為になっています。

高校生の皆さんへ

大学は、自分自身が学びたいと思えることについて学べますが、一方で自分から進んで勉強しなければならないところもあります。 今は目の前の受験勉強に必死かもしれませんが、受験科目以外の勉強も怠らなければ、必ず大学での勉強に役に立ちます。常に一歩先、二歩先を見て学習に取り組んでください^^
努力は裏切りません、がんばってください!